【いんきんたむし.com】〜いんきんたむしの症状〜

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ここではいんきんたむしの症状について、詳しく説明しています。

いんきんたむしの症状として代表的なものが強い痒みです。特に体温が上がると痒みが顕著に現れ、引っ掻くとさらに菌が周辺に広がって悪化しやすくなります。夏場は暑いので特に熱を持ち蒸れやすくなるため、高温多湿を好む白癬菌が活発に繁殖し症状が酷くなる傾向にあります。

症状の初期は、片側の股部に赤くぽつぽつしていたものが、次第に堤防状に盛り上がってきて、円のように環状に広がります。進行すると股間部から臀部、お尻にまで広がっていきます。症状が進行するにつれて痒みが現れ出し、酷くなると強烈な痒みとなり掻かずにはいられない状況になってしまいます。ただし掻いても掻いても一時しのぎにしかならず、しばらく経つとまた痒みが止まらなくなります。
冬の寒い時期では痒みも治まり症状は軽いものかほとんど無くなりますが、しっかりと治療をしていないのであれば、勝手に治ったというわけではありません。白癬菌の活動が活発ではないだけで、感染はしている状態です。暖かくなり始めると共に次第に菌が活発に繁殖し始め、また症状が現れ始めます。白癬菌が死滅しない限り、いんきんたむしが治るということはないのです。


⇒ いんきんたむしとは

⇒ いんきんたむしの原因


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