【いんきんたむし.com】〜白癬菌の種類〜

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ここでは白癬菌の種類について、詳しく説明しています。

白癬菌には感染する場所によって色々な種類に分けられます。最も多く感染する場所として有名なのは足の指の間ですが、これ以外にも皮膚がある場所であれば全身的に感染する可能性があります。主に感染する場所としては、手足、爪、頭皮、股間、などが挙げられます。
手足に感染したものは水虫(手足白癬)、爪に感染したものは爪水虫(爪白癬)、頭皮に感染したものはしらくも(頭部白癬)、股間周辺に感染したものはいんきんたむし(股部白癬)、これら以外の場所の皮膚に感染したものはぜにたむし(体部白癬)と各部位によって名を変え呼ばれています。

基本的にどれも白癬菌に感染したものですが、部位によっては症状や治療法も変わってきます。例えば、水虫の最大の特徴である「痒み」はほとんどの白癬に共通していますが、爪白癬の場合は痒みを伴うことは少ないです。同じ場所に感染している場合でも水疱が出来るタイプや皮膚が硬くなって剥がれるタイプなど、症状に大きな違いがあります。


⇒ 水虫とは


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