【いんきんたむし.com】〜いんきんたむしの治療〜

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ここではいんきんたむしの治療について、詳しく説明しています。

いんきんたむしの治療には抗真菌剤が有効です。抗真菌剤の有効成分である、ミコナゾール、クロトリマゾール、エコナゾール、オキシコナゾール、シクロピロクス、ケトコナゾール、テルビナフィン、ブテナフィンなどがあります。市販薬の説明通りに使用するようにしますが、およそ入浴中に患部をしっかりと洗浄した後にしっかりと乾かしてから塗るのが良いでしょう。また患部に薬を塗る時は、現在症状がある範囲よりもさらに広範囲に塗るようにするのが今後の予防にも繋がるので理想的です。
治療は原則として症状が無くなった後も続けるようにします。白癬菌は潜伏中の菌も含めてると、1度や2度薬を塗った程度では死滅しません。痒みや湿疹などの症状が治まった後も、大体1ヶ月以上は継続して薬を使うことをお勧めします。

また薬で治療する際に最も注意しなければいけないのは、アレルギー湿疹などで使用するステロイド系の薬剤を使用してはいけないことです。ステロイド系の軟膏などは痒みや炎症止めで有名ですが、ステロイドは自身の免疫を抑制して炎症や痒みを抑えるという作用があります。いんきんたむしの場合では免疫を抑制することイコール白癬菌の繁殖を抑えられないことになってしまい、かえって症状を悪化させてしまうので注意が必要です。


⇒ いんきんたむしの予防


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